2009年 01月 03日
年明けから幸せを分けてもらう
元旦は36度で蒸し暑かったので午後からBribie Islandのビーチへ泳ぎに行った。

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雲を眺めていると必ず何かの形にみえてそれがとてもリアルにうつってくる。
何かを伝えようとしているメッセージのようにもみえてその雲から目が離せなくなる。
この日の雲はこの左の大きな塊に虜に。


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Yeah! ビーチに着いた! だけど曇ってきたんだよね、、、 sucks

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せっかく来たんだから泳ぎますよ、と一人でビーチへ向かう。 水はあたたかかったのに、Darlは「冷たい」と言って波打ち際で私がバシャバシャ浅瀬で浮いている(足が届かないところへはいけないのです。。)のをみてるだけ。 
せっかくだから来~い!と叫んでも突っ立ってるだけ。 つまらん。

それにしても腰あたりつかった状態でも、この少しにごった水の足元を凝視しするも、みえない状態はちょっと怖い。 
スルリと鮫が足元に寄ってきてもおかしくないから。 夏場、鮫の出現で襲われて死亡したニュースも出るし、いやはやこの海面下にうっすら鮫の影が見えようならパニックで泣き叫ぶに違いない、と水につかりながら考える。 
やはり泳ぎは苦手で海はあまり得意でない。


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「お腹減ったねー」ということでFish & Chipsをつまむ。 

「あ、元旦からFish & Chips!?」と苦笑。 ちっとも(日本の)正月らしくなーい、よね。

夜は友達が婚約者とブリスベンに来てるのでシティでご飯。
軍隊に入ったし、寡黙な彼&まだ23歳と油断してたら「婚約しました」のメールが届く。
Darlと二人でびっくりして「彼もいつの間にか大人になったんだねー」の繰り返し。
何でもエジプト人の彼女だそうでどんな人かと楽しみにしてたら、南アメリカチックなラテンの雰囲気でカラカラ明るい彼女は静かな彼と対照的でとてもいい夫婦になりそうです。
あぁ、微笑ましい。
大晦日にプロポーズしたんだって。小柄な彼女の指には真新しい婚約指輪がキラキラとレストランの照明に反射して綺麗だった。
おめでとう!
私達も年明けからめでたい気持ちで過ごせて嬉しいです。

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by pandysan | 2009-01-03 17:19 | ブリスベンでの日々


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