2009年 09月 11日
rabit foot charm
b0148391_14123925.jpg金曜の午後、上司も帰った後は一気にやる気なしモードになる職場。
緊張感がとけるというか。何ともわかりやすいんだけど。何となく私の周りに集まった同僚と鍵の話になって、キーホルダーについてる飾りについての話になった。で、一人が見せてくれたのがこの写真のようなものをつけていた。彼女のは紫で毛がフワフワしていた。(画像:wikipediaより拝借)

私「what's this?」
彼女「It's a rabit foot charm」
私「what?? .... you mean, THAT rabit???」
彼女「yeah, rabit! animal rabit!」

「爪もついてるのよ」と見せてくれたそのウサギの足はアメリカ土産だそうで、September 11thのテロ事件の前にもらったんだそうだ。

初めて聞いたので家に帰ってwikipediaで調べてみるとウサギの足のお守りは以下のように紹介されていた。

お守りにはいろいろな種類があるのだけど、生物の一部やその形をお守りとするのは生き物の力を得るものの分類になり、神仏の姿をしたお守り(精霊崇拝)やトーテミズムと同分類だそう。

うさぎがお守りとして好まれたのは繁殖力があり、農地に豊作をもたらす強力なお守りだと考えられたかららしい。

気づかなかったけど、ダニエル・キイス著『アルジャーノンに花束を』の中で主人公のチャーリーの持ち物として登場しているよう。 参考:wikipedia



b0148391_1444985.jpg高校時代の彼にソニプラで買ってもらったテディベアがついている。後ろはスワロフスキーで義理ママから買ってもらったもので球状の中を覗くとコアラの絵とAUSTRALIAと書かれています。(お土産にいいよ)
ただただこのベアが好きみたい。鼻の部分が薄れるたびに油性ペンで黒く鼻を書いてあげています。

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by pandysan | 2009-09-11 13:35 | ブリスベンでの日々


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