2010年 04月 02日
b0148391_17564541.jpg今日からオーストラリアはイースターホリデーで月曜まで休みです。

Darlも休みだったから「どっか行こう、何かしよう」と言っていたのに

「どこ行っても開いてないんだよ」と言うから、「それでもいいからドライブとか歩こうよ」とか

言いながらグズグズしてたらとっぷり日が暮れてしまいました。ま、休みってこんなものか。

さて、ね、今日のイトイ新聞で糸井さんが「勇気」について話していて、ブログで書こうと思ったことを思い出しました。




誰もが持っている癖、それも「悪い癖」についてお話したいと思います。

周りで「あなたの~、それやめたほうがいいよ」って忠告してくれる人、どれだけいますか?

例えば「さっきの~、言い方強くて好きじゃなかったんだけど」とか「あなたのそういうとこ、少し直したほうがいいよ」とかね。

「忠告なんて受けたくない」、という人もいるでしょう。

ムッ、ってしたり、ね。

「言いたいことがあるけど、関係が悪くなるかもしれないから言えない」とかね。

私は身内とパートナーだけかな、ガンガンそういうのも言っちゃうの。

こないだね、仕事の紹介をして私を推薦してくれた昔の同僚が「友達だから言うけどね、友達じゃないと言えないしね、こんなの誰も言ってくれないし、Pandyのこと思って言うんだし、面接で気をつけても欲しいから言うんだけど、人がしゃべってるのを遮ったり、上からかぶってしゃべるのは直したほうがいいよ。前はそんなことなかったのにね、きっと今働いてる人達に感化されたのかな」

って言ったんです。

その子はオージーで、回りは気にせず自分の道直線タイプで、それがゆえに誤解されたり、好かれなかったり、というタイプなんだけど、芯の強さとズバズバ言い合えるから私はつきあいやすくて好きなんです。

言われたときは、そんな自分に気づかなかったことにショックだったのと、そんなこと無視してつきあってくれてる友達もいるだろうに、言ってくれたことに感謝と、そういう事を友達からストレートに言われたのって初めてで驚いた。

以来、人と話すときにとても気をつけています。

何で遮って話すようになったか、って言ったら「話したいから伝えきりたい」と言うのと、「話題が変わる前に、忘れる前に言わなきゃ」という焦りからかな、と思って。

特にオージーの中では、数人で話してると話してる上から「私はね」ってかぶりあいが多くて、タイミングを待ってると話題が変わってる、というのが多くて、焦ってる自分がいたのかもしれない。

彼女に言われなかったら、ずっと焦ったままの私で周りに「嫌だなぁ」って思われてたかもなぁ。
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by pandysan | 2010-04-02 18:02 | つぶやき


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