2010年 07月 19日
れんこんの季節? 危険はそこに
このあいだ、Deagonのサンデーマーケットに行ってきました。
何と家から車で10分くらいの場所にあるんです。

果物、野菜、古本、散髪、マッサージ、アンティーク、セカンドハンドの洋服etcと
店舗数は50ちょっとでしょうか。

ほうれん草一束$1.20、もやし500g$1.80、新鮮そうに伸び伸びしていた
シルバービート一束$1.20と吟味しながら小銭で買える買い物は楽しい。

ここで数年ぶりにlotus、レンコンを見つけましたっ!

1kgで$8.90.(思えばこっちはkg単位が標準!?)

長持ちするだろうし、と思って太くて長いのを3つ買いました。

レンコンはDarlが大好き。

私もなぜかオーストラリアに来てから好きで。

日本食に飢えだして、日本の食材を見つけるとそれが好きでなかったものでも小躍りし、
調理して味わってみたら美味しかった、というパターンがあります。
レンコンもそう。納豆もそう。甘酒とかお汁粉とか。
だから実家に何か送ってもらうのをお願いするときに「あれ、それ好きだっけ?」って
言われます。(笑)

日本食をあらためて見直して。

今日はこれからレンコンのはさみ揚げとレンコンのキンピラを作りますよ~。
図書館で借りた有元葉子さんの料理本にレシピも載ってたのでそれを真似て。

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そして、





しばらく気持ちがダウンしていたのですが、週末に友達とたくさんしゃべって
気付かせてくれたこととかたくさんあってパワーアップしました。 Thx:)

よどんだ水から脱出するぞ~、という意気込みです。 フフフー


それから、金曜夜7.30にNorthgateの駅だかで女の子(10代だったかな)4人に
囲まれて刃物で傷つけられた事件があったんだとか。

7.30でしょ、駅でたくさん降りた人もいただろうに。

だからうちのDarlは公共機関の乗り物信用していないんです。バスとか電車とか。
駅の駐車場に止めて電車で出かけたとしても、降りたところから駐車場までが危険だと。
乗り物に乗るならいつも誰か安全な人がいるバスにしなさい、と言われます。
運転手さんがいるから。電車じゃなくてね。
そう言ってもバスの運転手さんが一般客に襲われる事件もあるんだけど。

オーストラリアに越してついた習慣として、周りに怪しそうな人がいたら
離れた場所に座るとか、他の車両に移るとか、出入り口近くにいていつでも
逃げれるように構えてるとか、しています。

リスクがあるなら私は絶対避ける、と友達が言っていたっけ。
十分すぎるほど警戒しても十分すぎることは決してない、とDarlは強く言う。
Darlに対して「過保護ね」と見ていた部分から、今まで無事に危険なことなく
過ごしてきた自分にラッキーだと思う。

近くの駅での出来事だったこともあり、少しからだが緊張した。
Darlが一度何かあったらそれはずっとトラウマになるし、本当に後悔するんだよ、と。
事件をたくさんみてきている彼と実際に遭遇したことがないので実感の沸かない私との
間には大きな差があり、そんな私にイライラしていたんだと思う、Darlは。

何だか今回たまたま暗い夜道を歩いてやっぱり怖かったこともあって、
彼の言うことが身近に感じだ。

危険とは正に常に隣あわせなのである。 ほんとに。
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by pandysan | 2010-07-19 19:13 | ブリスベンでの日々


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