2011年 05月 26日
disaster
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生きていくのにとても必要なものは「希望」なんじゃないかと思った。





「希望」がないと「絶望的」になって「無力」になって「無関心」になって

どんどん転がり落ちていくんじゃないか、と。

「希望」を少しでも持ち続けていれば、その遠くの小さな「可能性」の「扉」や「明かり」

を頼りに「希望」の角っこにつかまって落ちないですみそうな気がする。

自分が「醜い」と思ったのは人と「比べ」たとき。

あの人は幸せそうなのに何で私は惨めなんだろう、とか

みんなは家族でBBQしているのに、私は何で家族と離れているんだろう、とか。

でも、違うシーンで大変な経験をしている人の話を聞く機会が今週はいくつかあって、

自分がどれだけ恵まれているのか気付いたり。

「比べ」ることが愚かだとわかっていても、そこから価値を見出している自分がまだいて情けなくなったり。

「フェアじゃないな」と思ったとき、必ずそこには「変えられることもあるし、選ぶ選択」があるのだ、と

ある人が言った。



言葉で傷つく生き物は人間だけだろうか?とある日考えてみた。


今はいい人達に囲まれて人生のヒントをもらっている気がする。 think think think ..
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by pandysan | 2011-05-26 20:22 | つぶやき


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