2008年 10月 04日
胸が躍る 胸が弾む
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BBQに招かれてティラミス持参でお宅へ伺う。

家に着くとおうちからトランペットのやさしい音色がぽろぽろりーんと静かな住宅街に響き渡る。

周りの住民たちも粋な音楽が外から聴こえて得をした気持ちになっているに違いない。

私だったらとっても嬉しいもの。

心地よい木の床を裸足でペタペタ歩くのは気持ちいい。

おうちの空気が開放的でゆったり満ちているのは歓迎されているようで居心地が良い。

おうちのオーラというか雰囲気がとても私とシンクロする。

天然の木はとても気持ちがいい。

お庭のハーブたちを紹介してもらってお庭のライムで絞ったレモネード片手に
おしゃべりは尽きない。

おしゃまなお嬢さん二人はとっても可愛い。自然の唇がきれいなきれいなベリー色で
白いふわふわの肌、ぱっちりおめめにとても合う。

お嬢ちゃんたちの振る舞い、走り回る姿、キャッキャッと笑う姿を見てとてもまっすぐ
素直に育っているのだなぁと感心する。ママとパパをみてうなずく。

少し経って他のお友達も参加する。

気の置けない友達同士というのは見ていて気持ちが良く私も嬉しい。

素敵な方たちと同じ空間を共有できて、そして知り合えたことでとても嬉しい。

ずーっと胸の中にあった何かが「そうそう」と会話にくいつき、気持ちはすっきり、
同じ感覚で話ができてとても嬉しい。

おかげでおしゃべりは延々と続き、男性陣は10時を境に眠りに就く。

ladies、あのままいたらきっとおしゃべりは終わらないんだろうな。

お酒は飲めないのだけど、チビチビとほろ酔いながらウダウダしていたい気分。

昨日は素敵な日をありがとう。

たくさんのことを思い返したり発見したり、メモしたいことがたくさんある。

翌朝、興奮醒めぬ私は早起きしてWindsorマーケットへ向かい、途中参加したDarlと
Albionオーガニックフェアへ向かう。

Windsorマーケットで「ブルーベリーの苗は数ヶ月先に入るわ」と言われたのに
Albionではたくさんのブルーベリーたちが並んでいた。しかも$10

ブルーベリーの木は実家にたくさんあって、母が一年分のジャムを作っている。

だから市販のジャムは味気なく、やっぱり抵抗がある。

日本から母のジャムを送ってもらうわけには行かないから諦めていたけど
ならばブリスベンで作ろう、といつからか思っていたのだ。

どんだけかかるかわからないけれど、大事に苗を育てていつの日かお友達に
おすそ分けできるようになったらいいな。

マーケットで見つけた中古本2冊にしてもなぜだか必然の出会いを感じる。

昨日感じたこと、お借りした本から得たインスピレーション、気になることetc
これからノートに記さないと。

マーケットの様子は後で写真つきで紹介しますね。


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頂いたライムを切ってJugに浮かべる。夏にはいい!
口の中がさっぱり!レモンよりも好き。











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bodumのJugです。T2でも購入可。
フィルターがついているので、こうして好きなフルーツ(もしくは氷)を分けて入れられるのです。
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by pandysan | 2008-10-04 16:46 | ブリスベンでの日々


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