2008年 11月 15日
芋の存在
米から芋に移行した食生活

日本人として、いつもおいしいお米をおいしく炊けた状態で食べていた。
白いご飯がとてもおいしいものだから、実家では毎晩2杯はご飯を食べていた。

留学時代はレンジで炊けるプラスチックコンテナで炊いたり、鍋で炊いたりお米から離れた生活もそんな苦ではなかった気がする。

ブリスベンに来た当初、とりあえずいつか良いものを買うためにまずは手頃な$60くらいの炊飯器を買った。オントオフのカチッと押すボタンは1つしかない。炊き上がったら節電に炊飯器の電気を切り、蒸すために15分置いておく。

4年も使っているけれど壊れることなく炊き続けてくれるこの炊飯器に今は愛着さえ感じる。

今度うちの炊飯器の写真を載せることにして、きっと日本のみんなは驚くに違いない。ほんとにボタンが1つしかないんだから。

日本にいた時は肉には必ずご飯、だった。レストランでも。
時に気分でパンを注文することもあった。

むかーし、アメリカ人の友人数人でレストランに行ったら彼らはステーキ単品とフライドポテトを頼んだ。その時はフライドポテトの存在はスナック的なものであり、ハンバーガーと一緒のときだけ頼むものだったから、「何で肉にポテトなんだろう?」と不思議でしょうがなかった。

それが今。
オーストラリア、肉の付け合せにはポテトです。(もしくはサラダ)ポテトにもいろいろあって、マッシュポテト、チップス(フライドポテト)、ベイクドポテト with サワークリーム、ローストポテトあたりかな。
今ではうちもメインの付け合せにマッシュポテトかローストポテトになりました。昔は絶対白いご飯がお肉には恋しくなったのに。

逆に和食の時はやっぱり白米です。キムチとか納豆とか、ね。

でもね、日本に戻ったらやっぱり白米の魅力には勝てないと思う。

最近の発見は、ポークにはアップルソースが美味いということ。同僚の真似で赤ちゃん用のリンゴのペーストの瓶を使いました。
塩コショウしたポークを両面しっかり焦げ目がつくまで焼いたて、ニンニクのスライスを加え、赤ワインとマッシュルームを少々入れて少し蒸し状態にするとおいしい。ちょっとしたソースにもなります。肉の上にアップルソースをたっぷりつけて食べるとこれまた美味い。
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by pandysan | 2008-11-15 18:03 | つぶやき


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