2008年 12月 02日
理由が必ずあるのです
日本から送ってもらったおかめ顔の起き上がり小法師三女がオフィスのデスクに座っている。

それを見つけたある先生が「それ、素敵ね」と褒めてくれたので、「これ揺すっても起き上がるんですよ」と言ったら「それって何か意味あるの?」と聞かれたので「七転び八起き」と英語で言いたかったのだけど何て言っていいのかわからず「the meaning is NEVER GIVE UP」と言って何度も起き上がる様子を見せてあげた。

小学校の卒業式だったかな、一人一人思いの言葉を大きな紙に筆で書いてそれは壁一面に貼られたのだけどその時も、いや正確にはその時から既に「七転び八起き」というのは私の中で特別な言葉みたい。

今日はブリットニースピアーズの独占密着取材インタビューの番組が1時間あって、彼女の本音が少し見えた気がする。

バリカンで髪を剃ったことやexに去られたこと、ジャスティンと別れたときのこと、一人ではいられなかったことなど振り返って語っていた。

マドンナが出てきて「過去の失敗はmistakeじゃなくて”成長”と呼ぶのよ」みたいなことを言っていた。

ブリットニーのダンスに対する情熱と歌唱力、その時に開かれるパッションやオーラは人を惹き付け、ただ単に”上手”なだけでなく魅了する何かがある。

きっと彼女がどんな外れたことをしでかそうが、周りが騒ぎ立てるのはそんな魅力があるからに違いないと思う。

今も若いにしろ、「過去の”失敗”はもうしないわ」と言っていたけど、「Everything happens for a reason」と言ったときに「そう思わないとやってけないのかもしれない」と思ったのと同時にそれは私が自分を奮い立たそうとしているときに言い聞かせている言葉でもあることに気づいた。

そう、Everything happens for a reason

言葉に出しても出さなくてもこの言葉を唱えると自信が出てくる。

12月に突入し、オーストラリアは暦でいう夏になりました。
先生はロオオオオング クリスマスホリデーに入るので、ウキウキだけど、私達スタッフにしたらこれから、(今既に)が山場なのです。

今週中に全ての生徒の成績をデータに入力しないといけないので、先生を追い回したり不明な生徒名がレポートに載っていたりで追跡もしないといけない。

と同時に継続の生徒には来期分の入学書類を送らないといけないのだけど、量が半端でないので更に忙しいのです。。

職場を去ったら仕事のスイッチをパチッとオフにできるようにならないと体がもたない。
今はその練習中。
家で一切仕事のことを考えたり、to do listのメモを取らないように。

everything happens for a reason and that should be a good reason for my future.
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by pandysan | 2008-12-02 19:57 | つぶやき


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