カテゴリ:本、映画( 26 )

2011年 11月 01日
EIを高めるのが幸せになる秘訣だと思う
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Emotional Intelligence(EI)

日本語だと感情知性、知能指数またはEQなどと呼ばれているようです。

”EQは、感情を上手に管理し利用することで、「前向き」な感情を生み出すことを主眼としています。”(抜粋元:
EQグローバルアライアンス)

確かに。

感情をうまく利用することで、安定した前向きな姿勢を保つことができる。

これをマスターすればかなり安定した精神を保ち、自信を得られると思います。

幸せに生活していくのに大きなポイントになる。

と言うわけで、図書館で取り寄せをしたら思ってたより早く揃ってしまい、4冊が届いてしまいました。

とてもじゃないけど一ヶ月内で全て読みきるのは無理。。延長しても読み終えるかな。。


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by Pandysan | 2011-11-01 21:29 | 本、映画
2011年 10月 20日
リチャードカールソンの本
b0148391_2214583.jpgDYMOCKSの本屋が目に入って、「そうだ、Emotional Intelligence (EI)の本を買おう」と思ったんだけど、
買ったのはこの本でした。

Don't Sweat the Small Stuff and it's all small stuff
ニューヨークタイムズ誌ベストセラーらしいです。



100章から成る構成で、小さいことにくよくよしないための教訓やら著者の体験を例に書かれている本です。小さい本で見開きがしやすく、1章毎は1-2ページほど、と読みやすい。

b0148391_2221776.jpg日本語版はこれかな?
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと


こないだのウォーキング時に気付いたこと。
自分の中に常にpeaceを保つことができれば、どこにいようと何をしていようと自分はpeaceに包まれている、ということ。
物質的なものに頼らなくてもいいんだ、と気付いたのでした。
「ここじゃないと落ち着けない」とか、「これがないとやってけない」とかいう次元の問題ではない、と。
そんな話を昨日友人としていたら、「そういうフレーズがあるんだよ」と教えてもらいました。
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by Pandysan | 2011-10-20 22:04 | 本、映画
2011年 10月 15日
男 VS 女
b0148391_11173363.jpgMen Are from Mars, Women Are from Venus

「男女間でこうも考え方や受け取り方が違うの?」の話題になった時に男友達がたまりかねて「これ、読んでみるといいよ」と貸してくれた本。。。

1993年初版で古い本ですがベストセラーなので、読んだことがある方も多いのでは。

半分読んだところですが、「あーそうかぁ、、、だからあの時こう言ってたのかぁ」とか「しまった、逆効果を招くことばかりしていた、、」とか反省点ばかりですが、改めてというか初めて男性と女性の思考回路が違うこと、なぜ食い違いが出るのかetc学びました。

正直に言うと今までは「話せばわかるもの」の一点張りでしたが、だからうまくいかなかったんだなぁ、、と思い出す点が多々あり。。今、気付いて良かった。


b0148391_11301865.jpgベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (日本語で翻訳されたもの)

パートナーいるなしに限らずためになる本、一度読んでみるのをオススメします。
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by Pandysan | 2011-10-15 11:36 | 本、映画
2011年 05月 30日
アバトー
アバトー 
abattoir
食肉処理場

たまたまつけたテレビ、ABCで夜8時半1チャンネルのFour Cornersかな、
ドキュメンタリーでオーストラリアの家畜がインドネシアへ
運ばれ、そこでのabattoirの様子が映されていました。

実態を知るべきだと思ったので、TVを見続けたものの
あまりの惨さに怒りが。

あまりにもcruelでtorture、unacceptableな場面の連続で吐き気がしました。
Sarah Fergusonかな、彼女が 「家畜のこういうsufferの仕方は必要ですか、
実態をあなた達はご存知ですか、インドネシアのabattoirで働くスタッフが正しい
トレーニングを受けもしないで家畜を翌日もその翌日も虐待し、もがき苦しんで
処理されているのをよしとするのですか、etc」という問いに
オーストラリアのLiveCorpのCEO, Cameron Hallの的を得ていない答え方にまた苛立ち。

こんな扱い方をさせてしまってごめんなさい、という気持ちになりました。
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by pandysan | 2011-05-30 20:26 | 本、映画
2011年 05月 22日
Water for Elephants
b0148391_1113799.jpgWater for Elephants ★★★★★★★★(8/10)

オープニングウィークです。
Dendyシネマの会員になったので、$9で観て来ました。
2007年にベストセラーで出版されたのが原版のようです。
Robert PattinsonやReese Witherspoonといったメインキャストよりも際立っていたのが、オーストリア出身のChristoph Waltz。実力派、「狂」の表現の仕方に圧倒されます。役としての彼の立場と演技力が他のキャストを引き立てていたように思います。虐待のシーンに思わず耳を塞いでしまいました。あくまで映画だし、実際のシーンが写らず音のみの再現があまりにも効果的で。

日本語訳の本は「サーカス象に水を」です。






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by pandysan | 2011-05-22 11:38 | 本、映画
2011年 05月 13日
チャームサイド図書館へ
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Chermsideの図書館で借りたCDたち。
大好きなJosh GrobanのCDが3枚もあった!



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Book Clubで取り上げられる予定の本、発見。
winner of the man booker prize 2008とあります。
日本語では「ブッカー賞?」と呼ばれているみたいです。

ブッカー賞
イギリスにおける最も権威ある文学賞 (正式名称は"The Booker Prize")。
1969年にブッカー・マコンネル社によって設立された。
対象となるのはイギリス、アイルランド、イギリス連邦、南アフリカの作家。(はてなキーワードより抜粋)

今、調べていたら日本語訳で既に出ていました。
グローバリズム出づる処の殺人者より
英語のタイトル「The White Tiger」が抽象的なのに対して、日本語タイトルは直接的。




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図書館のカウンターにて。
「借りたものを入れるのにバッグを車から持ってくる」と言ったら
「バッグならあるからあげるわよ。とくれたのがこれ。
てっきりスーパーの袋をリサイクルでくれるかと思ってたのでびっくり。
何ともキュート★ 図書館用に大事に使おう。


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by pandysan | 2011-05-13 20:58 | 本、映画
2011年 02月 11日
Tamara Drewe
b0148391_12262257.jpg仕事帰り、同僚と映画観てきました。
Tamara Drewe

2009年製作 イギリス映画

日本語で解説がされているので、こちらをどうぞ。

見終わってまず思ったのが「シニカル」であること。

あっちこっち手をつけるTamaraが私は気に入らなかったけど、同僚に言わせると「それも自分探し中の過程だからあれはあれでいいのよ」との事。

知っているような俳優は誰一人いなかったものの、出演者全員のキャラクターが個性的で濃い。

終わり方がなぁ、、

そうか、あんな感じで終わるのか、とやっぱり思う言葉はひとつ「シニカル」。

★★★★

Dendy Cinemaで上演中

ブリスベンにはPortsideのみ
Portside Wharf
Remora Road
Hamilton


$18払い、1年のClub Dendyに入会した。いろいろ特典はあるけど、嬉しいのは$10でいつでも映画が観れること。
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by pandysan | 2011-02-11 12:19 | 本、映画
2010年 12月 31日
今年最後に選んだ本たち


朝のリレー

谷川 俊太郎

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by pandysan | 2010-12-31 12:47 | 本、映画
2010年 10月 30日
卵のふわふわ
b0148391_17484913.jpg卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし  宇江佐 真理 (著)

シティの図書館で借りたこの本、良かったなぁ。

内容も良かったんだけど、きれいな日本語に魅了されて。お稽古に通う子供達に向かって先生が「書き上げた方は、こちらへお持ちなさい」という箇所があって。

「こちらへお持ちなさい」、、うーん、なんて綺麗な言葉なんだろう、ってため息がでた。けして強い口調ではなくて、respectが感じられて。

「持ってきなさい」だと一方的で命令調だし、「持ってきてください」だと生徒に対しての会話だからおかしいし。凛とした感じもあって「こちらへお持ちなさい」は普段耳にしないけどピッタリの言葉で。

母が子に「おさらいなさいましね」という箇所もあるんだけど、いいなぁ。私も自分の子供にこんな言葉遣いで話しかけたいなぁ。なんて思ったのでした。
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by pandysan | 2010-10-30 18:24 | 本、映画
2010年 09月 11日
Grizzly ManとLion Man
b0148391_11422420.jpgNorth Lakesの図書館で借りたDVD, Grizzly Man グリズリーマン(2005年). こないだ借りたLion Manが面白かったので続く動物のドキュメンタリーもの、


と思いきや!!!

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by pandysan | 2010-09-11 11:07 | 本、映画