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2008年 07月 31日
風邪の対策
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写真左からOlive Leaf Extract(オリーブ葉エキス), 漢方錠剤,Manuka Honey(マヌカハニー)


週末からの風邪がまだ後を引いています。。


鼻をかんでもかんでも鼻水がタラーッと垂れていた週末。 ほこりか何かアレルギーかと気にしていなかったら喉も痛くなってきた。

これはいかん、といろいろ試してみたが効果現れず。 昨日GP(General Practice※)に診てもらったら喉がウイルスで感染してると。 なかなかしつこいです。




<試したこと>

しょうがをすりおろした紅茶にハチミツを入れて飲む

オリーブ葉エキス(※写真上左)を飲み続ける

マヌカハニー(※写真上右)を舐める

のど飴を舐める

日本の風邪薬、パブロンに頼る




ヨガの先生に影響されて私も買ったからだの自然治癒力をひきだす食事と手当ての本によると梅番茶というのもいいらしいが、梅干しはアジアンマーケットしか売ってないし、常備していないし。

今住んでいるこのタウンハウス、冬には一切日が入らないので家の中が寒い。 外はポカポカ温かいのに。 私がまだ日本にいた時にDarlが義理のお母さんと見つけて買ったんだけど、彼は日射条件なんてもちろんチェックせず。 お陰で庭の畑も冬は日向なので野菜も育たず。 次の家では要チェックです。

写真の紹介ですが、左から。

チャームサイドにあるMrs Flannery'sのNaturopath(自然療法医)にアドヴァイスをもらって買ったOlive Leaf Extract。 濃いシロップの味がします。 日本では「オリーブ葉エキス」と呼ばれているみたい。

オリーブの木というのは他の果樹と比べ寿命が長く、害虫、過度な温度変化にも耐え干ばつ、ウイルス、バクテリアにも耐えられる非常に強い木のようです。 地中海方面ではオリーブの葉を治療目的で使用されていた様子。 古代エジプト人は既にオリーブの葉を治療用に使っていたそうです。この新鮮なオリーブの葉から抽出されたオリーブ葉エキスにはウイルスやバクテリアをブロックする作用があり、してくれるようです。化学薬品一切なしなので安心でもあります。

真ん中は、同じNaturopathに、「ストレスからくる鎮痛剤」でオススメを調べてもらったのがこの漢方の錠剤。 だけど、頭痛が始まったら水を十分に飲んでいるかチェックするのが先のようです。(水は一日1-1.5L飲むのが理想)疲労、疲れ、心配、塞ぎ、動悸などを緩和するようです。

右は友達に教えてもらったマヌカハニー。スーパー、健康食品シップで入手可能です。NZのマヌカ(カヌカもある)の木の花から摂取されるのがこのマヌカハニー。一般のハチミツよりも濃厚でドロリとしています。抗菌力&殺菌作用が高いため、風邪を引いたり喉が痛いとき、私はテーブルスプーン一杯を舐め、その後に水を飲みます。

※ General Practice:オーストラリアではホームドクター(一般開業医)にまず診てもらい、通常専門医が必要であればGPから紹介してもらいます。

おまけ(クリックしてね)
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by pandysan | 2008-07-31 11:22 | 健康、美容
2008年 07月 30日
蛇みたいだけど
- 母滞在中だった時の話 -



庭で洗濯物をしていた母が叫んだ。



「庭に蛇が出た~っ!」



「何っ!?」と慌てて外に出た私。



とうとう庭に蛇が出たのかっ。 ボタニックガーデンではオオトカゲに遭遇するから慣れたものの蛇もついにしかもうちの庭に出たのか。



どう対応していいのか固まる私。 飛び掛ってこられても困るし。

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「バカッ。 庭に出るなっ」とDarlに怒られたので慌てて家の中に入る。


そしたらDarlが「蛇じゃないよ、これ」って。



よく見たら足が生えてたよ。。


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どれどれ、と長い棒で突いたら威嚇され、またDarlに「触るなっ」って怒られました。。



オオトカゲの一種? たまたま同じものを後日近くのペットショップで見つけ、$100(※)ほどで売られていました。


※2008.07現在$1=102円です。
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by pandysan | 2008-07-30 07:03 | ブリスベンでの日々
2008年 07月 29日
Double Rainbow
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今更ながら6月後半~7月上旬まで母が滞在していた時の記事を更新していきたいと思います。(どこで何をしたかも一部忘れてきたりして。。)

7月5日、ゴールドコーストマラソン当日の朝。早朝ホテルの窓から見つけたダブルレインボー。 何だかとても神秘的。

前日から泊まっていたのに雨だったため楽しみにしていたビーチでの散歩が出来ず、残念。 マラソンがあることは当日まで全く知らず、ホテルにごった返すマラソン参加者越しに知ったこと。有森選手も同じホテルに泊まっていたらしい。

たまたまスクールホリデーだったため、サーファーズパラダイス中心部での夜はあまり居心地が良くなかった。 10代の子達が泥酔してフラフラ歩いていたり車から通行者に向かって叫んでいたり、その場の雰囲気が浮ついていてどこで事件が起きてもおかしくなかった。

案の定、道路反対側で若いカップルが大喧嘩を始め、ボーイフレンドがものすごい勢いでガールフレンドを揺すったもんだから彼女は唇から血を流し、それを見つけたうちのDarlと隣にいた男の人がすっ飛んでヘルプにいったももの、助っ人に買って出た彼はボーイフレンドに殴られどっかに逃げちゃったし、Darlに怪我はなくて良かったもののこういう事件を目の当たりにし、ちょっと血の気が引いたのでした。 その場は既にかなりの人だかり。

たまたま信号で止まっていたパトカーから警察官が数人取り押さえにきたけれど、彼女奇声を発しながら警官に蹴りを入れる始末。 そしてなぜかボーイフレンドのパパも警官に殴りかかる。(違うでしょ)

結局ボーイフレンドはパトカーで連れてかれ、ガールフレンドは彼のパパ達とその場を離れたけど、凄まじかった。

事の原因はみなでストリップクラブに出かけたんだけど、ストリッパーがボーイフレンドに触ったことで腹を立てたガールフレンドが怒り来るってその場を去って、彼が追ってきた、という話。

一緒に行くか??とも思ったし、行くなら妬くな、とも思うけれど。。

こういう現場をよく見ているDarlが、私が夜出かける時に反対したり気をつけるように何度も念押すのが良くわかった。

気をつけすぎるくらいがちょうどいい、肝に銘じたのでした。
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by pandysan | 2008-07-29 11:43 | ゴールドコースト
2008年 07月 28日
何を基準にするか
Ku:nel、気になっていたこの雑誌を日本の中古で買って送ってもらった。

川合花子さん、という方の記事に「なるほどねぇ」と感心した。早速ノートにその言葉を書き込んだ。

戦争を体験し、旦那さんが事業を失敗し破産、70を過ぎてからガンの大手術もした。旦那さんは既になくなり、88歳の今もとても活力に満ちている。

こんな体験をしている花子さんだけど、彼女の言った言葉で「価値観」と「物事の基準」について考えさせられた。以下花子さんの言葉を引用させていただきました。

「そういえば自分を憐れんで泣いたことって一度もないわねえ。 大体、不幸せを感じるのは”幸せであるためにはこうでなければならない”っていう決め付けで自分を思い込むからでしょう? 思い込みや囚われから自由になったら、人生ってけっこう面白いものよ。 なあんていう私も、へんてこりんなのかもね」

なるほど。

何かに基づいて「幸せ/不幸せ」「金持ち/貧乏」「恵み/憐れみ」etc はかられるのだけど、どこにどう基準を持っていくかで気持ちは変わる。

自分が辛くなるか、楽になるか、ダメになるか、伸ばせるのか、それもヒントは花子さんの言葉にあるんだと思う。

「あぁ、もうダメだ」と自分を哀れんでハンドル持ちながら操縦不可能になるんじゃなくて、「今は学べって事ね」とか何とか思い直して、こんなときこそハンドルをしっかり握って操縦しなくちゃいけないのかも。

たまたま、先週仕事の量が多すぎて、周りの同僚と比べてどうしてもフェアじゃない気がして悔しさとストレスといろんな感情が混じって、職場でエーンと泣いてしまった。

「悔しい」と取るか、「フェアじゃない」と取るか、泣いたときのどこかで「あぁ、私は不幸だわ」と思ったと思う。

でも、きっと花子さんに言わせたらそんな私は笑われてしまうかも。

もっと自分を自由に伸ばしていくために気持ちの入れ替えをしていこう。

川合花子さんはこんな人
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by pandysan | 2008-07-28 13:51 | つぶやき
2008年 07月 26日
introduce myself
初めまして。

2004年に生まれ育った東京からオーストラリアに越してきました。
オーストラリア人husband、Darl(Darlingの略で呼び名)とタビー猫のイチゴとブリスベンで暮らしています。

離れた家族&友達に少しでも近く私の生活を見ていてもらおうとブログを始めました。

2007年5月から現地の学校でadminの仕事をしています。初めての英語環境での仕事にいまだ慣れずにいますが何とか喰らいついています。

Darlは片言ながら日本語をしゃべり、日本文化や日本食loverです。何たって彼の携帯の着色音は「子連れ狼」のテーマソングですから。。

ブリスベンのレストランはおいしくて満足できる場所があまりありません。
料理は好きではないのですが、スーパーに売っている食材に飽き飽きし、何が入っているか怪しい出来合いのものは食べる気が失せし、「仕方がない」と重い腰を持ち上げ試行錯誤しながらおいしい家庭料理を勉強中です。

ブリスベン暮らしも落ち着いてきたので、ヨガとか絵を習うとか何か新しいことを始めたいと思っています。

結婚してパートナーが出来、二人で一つの人生を一緒に歩んでいます。妻であり、いつか母にもなるのだろうけど、それとは別に私個人Pandyとしての人生も開拓していきたい。これからも試行錯誤、探しものの旅は続いていきます。(2008.07.28更新)
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by pandysan | 2008-07-26 18:09 | 私のこと
2008年 07月 22日
過去の記事 
過去のブログは元の場所に置いたままなので、以下リンクをたどるとその時の記事が見られます。


* 2007年1月~2008年7月上旬までのブログはこちらから見ていただけます。

* 2005年12月~2007年1月の記事はこちらから見れます。
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by pandysan | 2008-07-22 08:41 | 2008.07までの記事