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2008年 09月 30日
仕事のその後
忘れないうちにメモしておこう。

前任だった彼女から紹介された人がいて「彼女は私のメンターで仕事の相談をするといい。
転職のアドヴァイスもくれると思う」

と言われたので早速翌日のお昼時間に職場の図書館で待ち合わせ。

お互い面識もそうそうないのにいきなり相談するもされるほうもどんな展開になるんだか、
と内心不安。

彼女Kateは人事系にも強くもちろんベテランスタッフで評判もとてもいい。

50歳前後だと思うけど、とても落ち着いた女性で話し方もゆっくり。
ポイントをついて話すので聞きやすい。

まずは私の今の仕事の内容、workloadをはるかに超えていること、ストレスは最大に達し、
マネージャに相談するもまともな回答がもらえず、今は転職を考えているのでアドヴァイスも
欲しい旨をざっと説明する。

彼女の回答。(続きはこちら)
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by pandysan | 2008-09-30 20:11 | 仕事
2008年 09月 30日
うごくとき
友達が今日から日本へ里帰り。

「おばあちゃんが元気なうちに会いに行ってほしいなぁ」と言われた母の一言に
「帰ろうかなぁ」と気持ちが揺れている。

12月~1月のスクールホリデー期間に少し帰ろうか。

2年振りになる日本の帰国で一番驚くのは多分、周りがちっちゃいアジア人だらけ&
細身の体で忙しそうに歩く忙しい街、じゃないかな。

いつも日本に戻ると独特のイライラ感が出てきてオーストラリアに戻るたびにその気持ちが
消える。

日本に戻ると時間に追われせっかちな自分が戻ってくる。

オーストラリアではバスが1時間遅れても誰も文句言わないで普通に乗り込むし、
スーパーでレジ係の人がちんたらしていても誰もイライラしないのにね。

こないだ同僚がタロットを持ってきたのでカードをひいて占ってもらった。

どうやら年上で過去より私に力強い人がついているらしい。
私の人生導いているのか導かれているのか、困難なときには救い手も現れる。
やはり私には守ってくれている人たちがついているのかな。

転職をしようか現職でもう少し勉強しようか揺れている。
気持ちがまだハッキリしないのは正しい時期ではない証拠。

判断時に敏感に、気持ちに正直に、周りのメッセージを正しく素直に受け取って。

やはりまだ現職を完全に自分のものにしていないから、次のステップには
早いのかな。
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by pandysan | 2008-09-30 17:14 | つぶやき
2008年 09月 26日
オーガニックフェア
* お知らせ *

Brisbane Organic Growers Inc(ボランティアで運営している非営利団体)主催
オーガニックフェアが以下の日程で開催されます。

採れたて野菜&果物
オーガニックの種
オーガニックの服
オーガニック関連の本
農薬なしのクリーナー
ガーデニング関係
デモンストレーション

etc

Albion駅から近いので気軽に行けますね。



Date:Sunday 5th Oct
Open:9am - 3pm
*Free Admission*
Address: 102 McDonald Rd, Windsor (near Albion train station)
Queries:(07) 3398 1948/Julia Alexandra, Organic Fair Convenor
Email:bogifair@bogi.org.au



詳細はこちらをどうぞ
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by pandysan | 2008-09-26 08:09 | 食、お弁当
2008年 09月 24日
ハグはいい。 とてもいい。
仕事のはなし。

ドラマな日が続いた。

月曜日

正しいプランAが時間的にも無理で実行が難しく、いつ可能かも約束できかねたので、
仮案のプランBで仕事を実行することに決めた。

これは前任の人にも確認して、彼女もプランBだったので「やっぱりこれしかない」と
思い、私の受け持つ先生全員にプランBでいくことを伝えてお願いした。

それに対して攻撃メールがある先生より1通返ってきた。

Pandyに1ヶ月前にお願いした仕事が終わってない。
更に本来プランAのものをBに変えるなんて邪道であり、Pandyに対してがっかりした、と。
忙しいのはわかるけど、Bにかえることで余計仕事が増えるんじゃない?と。

私が送信した先生全員宛&先生のマネージャ宛にも彼女は送信してたから、読んだときは
恥ずかしさと間違ったことをしたのかな、という不安と一生懸命仕事をこなしているのに
それでも叩かれた悲しさと悔しさが混じった気持ちだった。
先生はそう思っているのか、とわかってもらえないのも残念だった。

慌てて唯一頼れる私の元マネージャにメールを転送して指示を仰ぐことに。

彼女からのメッセージは「個人的に受け取らず、気にするな」と。
「そのままプランBで実行して、それでも先生が文句を言うなら私が対処するから
心配するな」とのこと。

月曜午後

私から非難した先生宛に「言っていることはわかるけど、プランAは私一人&今の状況では
無理だからこのままBでいくようお願い」メールを出した。

月曜夜

Darlにその日のことを話していたらやっぱり悔しさと所詮残業しても追いつかず
それでも先生からはせかされ満足されない状況に感情がつまって泣いた。

Darlにしてみたら、所詮仕事でそこまで悩んで泣くのは理解できないらしい。
定時まで働いてその後は仕事のことは忘れるべきで、出来ないものはしょうがないし、
それはマネージャの責任になるんだから、追いつかない仕事を悩んで責任感じる
必要はないんだから、と言われる。

それでも自分の仕事はunder controlでありたいし、出来ない部分というのは
「私の仕事なんだから私がやらないといけない」と思いがちで責めがちで、
どうしても責任感が離れない。

続きはこちら
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by pandysan | 2008-09-24 21:41 | 仕事
2008年 09月 21日
我が家へいらっしゃい
ずっと欲しかったナイフセット、ついに買いました!
対象は、

- 複数ナイフが収まる木のボックスに入っていること
- 使い勝手が良さそうで握りやすく、軽いもの
- シャープナー付
- 長く使いたいので良いものを。でもaffordableであること

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Myerで30%セールだったから見に行って、実際手にとって見て一目惚れ。
店員さんの「apprentice chefもこれなのよね」で決定。

MUNDIALというブランドでブラジル産。
デザインとパフォーマンスに優れているのがうりらしい。
Lifetime Guaranteeといい、保証期間は一生です!
私たちも一生ものとして大事に扱っていきます。

シャープナーもついています。
誤って刃に沿って指を当てただけでスッと切れました。。
同じ理由でDarlも指を切りました。。
切れ味がとても良いので、スッと切れた瞬間に傷が浅くても何だか痛い!
鳥肌が立ったほど。。。
同じナイフでけがするのも刃がにぶいのと鋭いのでは切られ方がこうも違うのか。。
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by pandysan | 2008-09-21 17:53 | ブリスベンでの日々
2008年 09月 21日
自然めぐり
【母滞在中の旅行記】

サンシャインコーストに行く時に山道を通ってグラスハウスマウンテンのルックポイントへ立ち寄る。
左端に見える煙はBush Fireの煙です。

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タイルアート、A3サイズくらいで床に埋められています。

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トイレはこの木の葉をかけてから蓋をするよう注意書きあり。無臭なのが不思議。
 
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野生のクッカバラ。 丸くぽてっとした体つきがチャームポイント。

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実際はとても小さな滝で拍子抜け。それでも日々の忙しい生活から離れて自然の中に戻るのは気持ちがいい。

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by pandysan | 2008-09-21 15:47 | サンシャインコースト
2008年 09月 20日
catch up with friends
今日は夏を思い出すほどの暑さでした。

ジトリと汗をかくほどで、バスの中のクーラーが心地よかった。

外での友達とのランチが開放的で冷たい水がおいしかった。

彼女の赤ちゃんを抱っこして、うっすら生えている髪も少し湿って
汗をかいている。赤ちゃんは汗をよくかくもんね。

その後に行った公園では仰向けになって泳いでいたり。

目の前に広がる青空はさぞかし気持ちよかったでしょうに。

夜は元同僚と彼、うちのDarlとベトナミーズでご飯を食べる。
こちらではよくパートナー同伴での食事が多い。
自己紹介をお互いして、まずはcatch upで女の子同士でおしゃべりし、
男同士で勝手に話をしてもらい、一段落着いたら4人での会話に変えてみる。

一番好きな料理は?と聞かれたらベトナミーズは上位にはいる。
Northにないのが残念。お店は大抵シティ近辺だから。

今日行ったお店は彼らイチオシ&repeaterなのです。
確かに店内は混んでて活気が気持ちいい。
彼女のパートナーにチョイスしてもらい、食べたメインは6皿。
こうして数人で分けて食べるのはおいしいよね。

ほとんどのメインについていたソースが興味深い。
Fish sauceベースで砂糖と酢かな、混ざったソース。
これは家でも作ってみよう。
生春巻きにも揚げた春巻きにも相性が良い。

「これは飲まないとダメだよ」とオーダーしてもらった飲み物。
コンデンスミルク、甘い小豆、ココナッツミルクが層になっていて
一番上にカキ氷が載っている。
これをスプーンでグシャグシャ混ぜて飲むのです。
日本のカキ氷みたい。
ベトナミーズってこんな飲み物もあったなんて知らなかった。

安くておいしい。料理もすぐ出てくるしね。
リピート間違いなしです。

QUAN THANH
Vietnamese & Chinese B.Y.O Restaurant
Shop5/75 Hardgrave Rd, WEST END
Tel : 3846 3849
Mon - Sun/10am-10pm

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by pandysan | 2008-09-20 22:38 | カフェ、レストラン
2008年 09月 19日
研修日
今日は一日教育研修日でした。

何が良いって

ブレックファーストバッフェ

モーニングティバッフェ

ランチバッフェが含まれているのです。

この日は何をするかというと、用意された複数のコースから受講したい
講習を3つ事前に選び、それを一日かけて講義を受けるのです。

各方面専門の講師を招いての講義はとても興味深い。

当たり前だけどスピーチが上手で飽きさせない。
聞き手を巻き込んで一体感をつかみ、連帯感を作らせる。
掲げたテーマに対して隣同士、もしくはグループで話し合いをさせ
更に講義に対して参加させ、親近感を与える。

聞き手も先生だったりベテランスタッフだから、専門的な質問が
飛ぶし、それに対しての講師の対応が慣れたもんだ。

聞き手からの冗談も飛ぶし、質問もバンバン飛ぶし、
毎回ミーティングに参加しても思うけど、初対面同士でも和やかにジョークが
交わせる、ってすごいよなぁ。

こういうのって日本ではなかなかないんじゃないかなぁ。

私は短大卒だけど、講義は100%受け身でした。
グループに分かれてのディスカッションとかプレゼンテーションとか
質問が飛び交ったり、ってなかったなぁ。

なのでこういうグループでのやり取りって苦手だったりします。
もしくは、質問があまりにも抽象的で何をどう答えていいかわからない
事が多いからかなぁ。

ちなみに私の選んだ3つのテーマはこの通り。
メモがてら書き留めます。

1. What's your story
「自分」の価値とは何か、「自分」がどのように働いている機関にメリットを与えているのか、
教育機関の過去、現在、そして未来はどう動いていくのかetc
マーケティングの話も加わってちょっと難しかったかな。

2. Who moved my cheese

以前とても話題になった「チーズはどこへ消えた?」の本をもとに対してのセッション。

迷路に住む2匹のネズミと2人の小人。
慣れ親しんだ場所、安定した日々の中である日山ほどあったチーズが突然なくなる。
それぞれ性格が全く違う2匹と2人の新しいチーズを求めての対処法は学ぶものが多い。
これは普段の生活に置き換えれるもので、予期せぬことへの対処法、慣行から抜け出す恐怖、
チャレンジ、過去にとらわれないetcどこかで自分と重ねてみる部分が多くはあるもの。

今日のセッションでは「この2匹と2人の性格に足りないものは?」のグループセッションなど
行いました。

3. RPL(Recognition of Prior Learning)について

新しいシステムが導入されたときの反応etc
(ポジティブに捕らえる、親しんだものから離れる恐怖、不満etc自分はどのタイプに属するか)

そこで同僚と交わしたこと。

「私はネガティブじゃないよ」

「え、Pandyはネガティブだよ」

「え?何で?」

「だっていつも仕事に対して出来ない出来ない、って言ってるじゃない」

それが頭の中でまだ回っているけれど、実際誰が見てもこなせない容量オーバーに
対して出来ないと訴えているのはネガティブではないんじゃないの??

それをきっかけに、最近の私の会話はネガティブやら不満やら周りを気にして
ばかりの内容ばかりを思い出し、考えるいいきっかけにはなった。

RPL:職業経験、社会経験のスキルが、本来取るべき単位より免除される制度。

RPL制度がどのように成長を遂げているか、システムの仕組みetc


今日学んだ英語たち

statutory authority:法的権利
GOC:government-owned corporation/公有会社、国有企業、政府所有会社
transform:変換、変形する
precedent:先例
equity:公平
decentral :分散した
hierarchical:階級組織の
bureaucracy:役所仕事
nobly:立派に
proposition:提案、計画
utilization:利用
reliance:信頼できる人
competency:資格、能力
verification:検査、証明
burden:義務、責任

改めて思うのはこうして教育機関で働いていると、自分が更に勉強をしたい時に
サポートが受けられたり、勉強をする機会を与えてくれるということ。

こうして講義でリフレッシュされてもまた毎日の生活へとシフトされてしまうのだけれど。。
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by pandysan | 2008-09-19 22:15 | 仕事
2008年 09月 18日
また病院ですかい
また病院へ行ってきました。。

抗生物質と注射もしてきました。

厄年万歳。

朝7:00。 

イチゴとじゃれて顔を近づけたら顔を引っかかれた。
イテッと鏡を見ても異常なし。
右目のまぶたを引っかかれたらしい。メガネをしていてまずは良かった。

朝8:00。

職場着。

まぶたがプクンと重いなぁ、と思ったら蚊に刺されたみたいにプックリ赤く腫れてきた。
「disinfection(殺菌)した?」と同僚に聞かれ、「顔は洗ったけど」と
答えたら「すぐ消毒しないと猫の引っかきは感染するから」と注意される。

慌ててFirst Aid Boxから消毒スプレーをまぶたに当てる。

みんなに「病院行け」とあおられ、取れた予約が11:45

「事情説明した?」

「もう一回電話して事情説明して飛び込みで見てもらったほうがいいよ。
悪化するかもしれないから。ちゃんと”My eyes are throbbing
(ズキンズキンと傷口が傷むこと)”って言って」と他の同僚に世話を焼かれる。

朝8:30

事情を説明して飛び込みをお願いしたら「じゃあまずは来てください」と言われる。

「じゃあ行って来るね。戻ってくるから」とオフィスを去る。

朝9:00

病院着。

飛び込みでGPに診てもらう。
感染を防ぐ抗生物質と花粉症などに効く薬の処方箋をもらう。

「Tetanus injectionを過去5年より前に受けてたらもう一度受けるのを薦めるよ」
と言われるも「テッ、、、what?」てな感じでわからないから紙に書いてもらい
辞書で調べる。

破傷風とな。

聞いたことはある気がしなくもないけど、それでもわからない。

「ナースが来るから相談してね」で診断が終わり、ナースに連れられ治療室へ。

Tetanus injection(破傷風ワクチン)には2種類があって、1つは無料で受けれるもの、
もう1つはDiphtheria(ジフテリア)も含んだ予防接種なので子どもをこれから
作るのならこれを薦められた。費用$43 ouch..

どちらにしても引っかかれて2日以内だったかな、にTetanus injectionを受けないと
いけない、と言われたのでよくわからないままもDiphtheriaを含んだ注射をした。

副作用もないし、子どもをこれから作るならこっちよ、と言われたし。

明日も見せにくるよう言われたので行って来ます。
ただ診察代が高いから腫れがひいてたら行かなくてもいいと思うけどね。

(追記:今日の診察で異常なしとの事。Bulk-billingで診察代もタダでした 19/9)
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by pandysan | 2008-09-18 19:51 | ブリスベンでの日々
2008年 09月 17日
Redcliffe シーフードフェスティバル
フリーペーパーの広告で見つけた催し物。

Redcliffeでシーフードフェスティバルがあるらしい。

”寿司スクール”も開催されるらしいです。

楽しそうだから行ってみようかな。



日時:
10月11日(土)/10AM-11PM
10月12日(日)/10AM-5PM

土曜の夜は8:40pmから花火があがります

一日パス:
大人:$5
子ども(5歳~15歳):$2

※割引なし
※5歳以下は無料
※オンラインでチケット購入可

チケットの20%はクィーンズランド州水産業者への寄付になるようです


詳細はこちらからどうぞ。
パンフレットのダウンロードはメインホームページ真ん中の左下、”Event Booklet DOWNLOAD”をクリックしてください。

こういうローカルの催し物は好きなので楽しみ~
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by pandysan | 2008-09-17 19:07 | ブリスベンでの日々