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2008年 12月 31日
来年も良いお年を
大晦日、いかがお過ごしですか?

今日のブリスベン最高気温の36度です。
クーラーのない我が家は日が直接当たる側のカーテンを締め切り、扇風機を最大にし、アイスノンを額に当ててばてています。。

隣の共同プールでは子ども達が飛び込んではバシャバシャ気持ちのいい音を立てています。
そういえば今年の夏はまだ泳いでいないのでビーチにでも行こうかな。

今月は17日が誕生日&クリスマスでたくさんプレゼントをもらいました。わーい!

b0148391_1224929.jpg「仕事でも使えそうな茶系のバッグが欲しいなぁ」と妹にお願いしたらこんな素敵なものを送ってくれた!さすがのセンス


b0148391_12252384.jpg実はちょっと苦手な職場の人に「Pandyはほんとによく働いたよね」とBOdysoapのプレゼントをもらいびっくり。嬉しかったけど。


b0148391_12264538.jpgバームクーヘンが好きで実家から送ってもらったばかりだったのに「もっと食べたいなぁ」と思っていたら丸ごとバームクーヘンを友達が日本から送ってもらって感激!何も言ってなかったのに!


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by pandysan | 2008-12-31 12:37 | ブリスベンでの日々
2008年 12月 30日
嗚呼、コレストロール
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血糖値とコレストロールレベルが少し高いとのことでGI値を気にするようにと言われた。

炭水化物を摂りすぎる傾向があるのかな?と。

はて、GIとは?

GPが「GIとはGlycemic indexの略で何たらかんたら」と英語で説明するも辞書も持っていかなかったので大まかな内容を捉えながら「GIレベルが記載されている小さな冊子を買うといいわよ」と言うのでその足で本屋へ向かい、コンパクトなこの冊子を買ってきた。

GI=Glycemic index(グリセミック・インデックス/GI値)とは血糖上昇率ともいわれ、炭水化物などを食べたときの血糖値の上がりやすさ(ブドウ糖を100と基準)を測定して数値化したものだそうな。

値が大きい食品、すなわち血糖値が急激に上昇するとそれに伴い血糖値を下げるためにインシュリンが過剰に分泌される(膵臓に負担がかかる)。

残ったインシュリン(余分なエネルギー)は血液中に残り「備蓄エネルギー」として蓄えられる=脂肪(内臓脂肪型肥満の原因にもつながる)。

比べてGI値の低い食品は血糖値が緩やかに上昇するため、インシュリンは少なめに分泌される。

GIについてわかりやすく説明されているこのサイトはオススメ

一般的にブドウ糖を50g摂った時を基準値の100として以下のように分けられています。

高GI (HIGH GI) +70
中GI (MEDIUM GI) 50-70
低GI (LOW GI) -50

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by pandysan | 2008-12-30 14:32 | 健康、美容
2008年 12月 29日
シティのライトアップ
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【クリスマス前、12月12日 カジノ前】


結婚記念日の翌日、金曜の夜だからゆっくりご飯が食べれるという理由もあって市内ホテルのシーフードバッフェへ行く。行って後悔。。。レストラン隣の多目的ホールも使用してテーブル席を増やしたものの折りたたみ椅子は貧相でカーペットの柄も野暮ったい。バッフェエリアは無駄に広く、メニュー数、鮮度、量とどれも乏しい。せっかくのシーフードなのに。もう行きません。。

せっかくだから夜のシティ、ライトアップされた様子を撮りましょう、とシティ中心へ立ち寄る。

撮り集めた写真をどうぞ。

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【モール近くで賑わっていたのはラテンの音楽に合わせみなが踊っていたから。熱気と陽気で私も踊りたい、と思ったけれど踊れないのよね】


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【大きなツリーを囲む数頭のトナカイたち】

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【ツリーはこんなに大きいのです。カジノ前、モール突き当たりに位置します】


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【遠巻きに撮ったところ。左がカジノ。カラフルにライトアップされていました】


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【カジノを正面からみたところ。写真一番上のカラー版】


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【新しく出来た地下のバスステーションはノースへ向かいます。バス停はモールを過ぎたAdelaide Stにあります。】


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by pandysan | 2008-12-29 08:12 | ブリスベンでの日々
2008年 12月 28日
観てきました
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12月11日、結婚記念日4周年を迎え今年はシルク・ドゥ・ソレイユの舞台を二人で観てきました。
うちのDarlにも絶対気に入ってもらえると思ったし、イトイさんのところでのインタビュー取材で何度も紹介されていて私もどうしても実際に目の前で観てみたかったのです。

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【一番右のテントが会場。小さめのテントは売店】


私達が観てきたのはドラリオン-Dralion-という舞台。一番上チケットの写真にある龍のようなものがドラリオンであり、ドラリオンとは方角の東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)から組み合わされたオリジナルの言葉です。大縄跳びや太鼓、トランポリン競技でもわかるように中国の伝統芸術と、現代の西洋文化の代表でもあるシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスがミックスされた作品です。

上演前や休憩中にチョコチョコ出てくる道化師2人がお客さんをからかったりパフォーマンスで笑いを取る様子は私達を和ませてくれると同時に、ステージ上とステージ下の私達の距離を近づけ一体感が得られました。私達お客側もリラックスをしに、楽しみに来ているせいかな、「さぁ、楽しもう」というワクワクした雰囲気で会場はとてもいい雰囲気でした。

私の好きなパフォーマンスはドラリオンが玉に乗ったり、複数のドラリオンが戯れる様子。どの競技もそうだったけれど、「そこまではできないでしょう」という不可能に近いレベルの競技をスルリとこなしてしまうところ。鳥肌も立ったし、感動して目が潤んだり無心で必死に拍手をし続けている自分がいました。時々ちらりと横目でDarlを見るとパフォーマンスに見とれ頬が緩んでいた。

テントの大きさから見てもわかる通り、パフォーマーとの距離が近いので難しい競技にバランスを取って演技する人や団体競技でカウントを数えているグループ、体の全てを片手に集中しバランスを取って逆立ちする選手、息遣いや鼓動が聞こえるほどの距離だからみなも緊張しながら見ていたり、「そこまでは」と思う技を完璧に、そしてとても丁寧に演技するものだから「何て素晴らしいんだろう」と潤んでしまう。

元々運動神経が優れている人たちだけれど、毎日どのくらいの練習量であれだけの技が出来るのだろうか?毎日の練習は苦手で苦痛の私だけれど、彼らにとったら日々の練習というのは当たり前で楽しいものなのだろうか?ふつうの人が出来ないもの、そして人の何倍も励んでいるのだから影響を与える人たちであり、感動を与える人たちなんだろうな。

やっぱり本物を生で観るのはとてもいいです。

日本語での詳しい情報はこちらからどうぞ。

東京ではZEDが公開中。

今年のクリスマスプレゼントに両親にZEDのチケットをプレゼントし、わざわざ遠くから出かけるのだから、と妹からは当日一泊ホテルへ泊まってもらおうと姉妹で一緒にプレゼントすることにしました。なので、ショーの前にホテルに寄ってのんびりしてもらってもいいし、ショーの後に食事してのんびりホテルで泊まって楽しんでもらえたらいいなぁ、と思います。我ながら何ていいプレゼントを思いついたんだろう、とクリスマス当日まで世論でもらえる様子を創造して一人でニヤニヤ楽しんでいたのです。物、のプレゼントもいいけれどこういうプレゼントもいいよなぁ。

ところでZEDの会場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」は、日本オリジナル作品「ZED™(ゼッド)」のためだけにつくられた常設シアターなんだそうな。

3年がかりで出来ただけに仕組みは凝っているに違いない。様々なパフォーマンスによって舞台が変わるし、限られたスペースなので舞台の仕組みはとても複雑。

ちなみにZEDというのはストーリーに登場する男性の名前。彼が旅する天と地の世界がキーワードのようですよ。

詳細はこちらからどうぞ。

シルク・ドゥ・ソレイユ ZED
会場:JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」南口より徒歩10分
上演時間は135分(途中休憩30分)/開場時間は開演時間の45分前となります。

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by pandysan | 2008-12-28 22:26 | ブリスベンでの日々
2008年 12月 25日
Merry Christmas!
仕事の忙しさとクーラーのない家で過ごすブリスベンの夏に参りながら更新がだいぶ遅れてしまいました。。

まずはメリークリスマス!

今日からクリスマスホリデー(11日間!)に入ったので、過去に遡りながらブログを更新していきます。


クリスマスらしくもないけれど、今日のディナーはこんな感じです。

* ローストポーク & ローストベジタブル

* 温野菜

* スモークトサーモンのサワークリーム添え

* コールスロー

* ベイクドアップル

* マンゴーヨーグルトのプディング

今日クリスマスはスーパーが閉まるので昨日慌てて買い物へ出かけた。
ローストチキンにしたかったけれど、チキンがない。。
ラムは苦手だし、ビーフもどうかと思ってスライスされたポークを購入。
個人的にオーストラリアのポークはジューシーで好き。ビーフよりも。
だけど、Darlはポークはあまり好きでないらしい。食べてくれるといいけれど。

ディナーの写真も後日載せます。

昨日実家から誕生日&クリスマスプレゼントがギリギリ届いたので
今日の夜開けます。楽しみだなぁ。

クリスマスからホリデー期間はやっぱり家族が一番恋しくなる時期ですね。
来年は日本で過ごせるかな。

それではみなさん楽しいクリスマスを!
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by pandysan | 2008-12-25 18:56 | ブリスベンでの日々
2008年 12月 19日
久々にムカついた日
休み前の金曜日、職場のメンバーでランチ&裸足ボウリング大会。

今日で仕事収めの人も多いので朝からみなソワソワ仕事にならず、お昼の12時にボウリング場へ直行。

今年もシークレットサンタがあったので、$10予算内でくじを引いた同僚へのプレゼントを買いました。運悪く嫌いなマネージャ。変なプレゼントでもあげようかと思ったけど度胸もなくカクテル用のリキュールを購入。

午後のボウリングが始まって、そのマネージャが「誰か日焼け止めいる?」と言ったので「あ、あたし欲しい」と言ったらば「Pandyはアジア人だから日焼け止めいらないじゃん。イッヒッヒヒ」と一人で笑いだした。

最初はキョトンとし、まさかそんな事言われるとは思わなかったもんだからどう対応していいか一瞬凍りつき「いや、いるから」とぎこちない笑みを返し、その場を去った。

多分周りもびっくりしたんだと思う。一人だけ「You're shocker!」と笑い返していたけれどそう言うしかなかったんだとも思う。

後々ムカついてきたのとその場で何か言い返せなかった悔しさと、ジョークでも差別的な事は言うべきでなないし、マネージャの立場&職場柄常識でわかっているはずなのに、だから彼女は嫌われるんだとむかついた。

そんな話を更に上のマネージャ達に話したら、その発言に驚いていたけれど、性格上相手の気持ちを考えずおかしな発言をするところがあるようで私だけが被害者ではないらしい。

教訓:咄嗟のことでも相手が知り合いでも自分が感じた気持ち、不快感を伝えるようになりたい
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by pandysan | 2008-12-19 19:24
2008年 12月 05日
感動をしにいく
12月

夏のストームが続いている。

昨夜の激しい雷にも動じなかった自分に変化をみる。

今朝通りを歩けば昨夜の豪雨で打たれた木が道路に倒れている。

水不足の私達は嬉しい反面、ストームの被害にあう人たちを気の毒に思う。

12月

店頭に並ぶクリスマスグッズやデコレーション、弾むクリスマスの音楽で溢れる日本の冬はとても好き。

こちらオーストラリア、夏のクリスマスです。

クリスマスカードを書き出したりプレゼントの買い出しをしています。

クリスマス当日は一切店が閉まるけれど、近くのChermsideのモールは23(火)9amから24(水)6pmまで33時間ノンストップ営業します。

この期間は特に滅多に見ない混雑で駐車場はいっぱい、最後の最後の買出しで人が溢れるのです。

静かなクリスマス当日が過ぎたら26日から一斉にセールになるので、それもまた楽しみ。

来週は4年目の結婚記念日があり、再来週は私の誕生日があり、翌週はクリスマス&短いホリデーに入ります。

結婚記念日とこぎつけて来週はシルクドソレイユのDralionのショーを見に行くのです。 Yeah

シルクドゥソレイユ、名前自体は日本でいた頃から知っていてパフォーマンスショーとしてあまり関心はなかったのですが、おなじみイトイ新聞で紹介されてから「これは見ないと」と思っていたのです。

なので、今月、来月とブリスベンに来るのを知ってから楽しみにしていたのです。

今からとても楽しみ。

感想は後日に。
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by pandysan | 2008-12-05 22:01 | 日本
2008年 12月 02日
理由が必ずあるのです
日本から送ってもらったおかめ顔の起き上がり小法師三女がオフィスのデスクに座っている。

それを見つけたある先生が「それ、素敵ね」と褒めてくれたので、「これ揺すっても起き上がるんですよ」と言ったら「それって何か意味あるの?」と聞かれたので「七転び八起き」と英語で言いたかったのだけど何て言っていいのかわからず「the meaning is NEVER GIVE UP」と言って何度も起き上がる様子を見せてあげた。

小学校の卒業式だったかな、一人一人思いの言葉を大きな紙に筆で書いてそれは壁一面に貼られたのだけどその時も、いや正確にはその時から既に「七転び八起き」というのは私の中で特別な言葉みたい。

今日はブリットニースピアーズの独占密着取材インタビューの番組が1時間あって、彼女の本音が少し見えた気がする。

バリカンで髪を剃ったことやexに去られたこと、ジャスティンと別れたときのこと、一人ではいられなかったことなど振り返って語っていた。

マドンナが出てきて「過去の失敗はmistakeじゃなくて”成長”と呼ぶのよ」みたいなことを言っていた。

ブリットニーのダンスに対する情熱と歌唱力、その時に開かれるパッションやオーラは人を惹き付け、ただ単に”上手”なだけでなく魅了する何かがある。

きっと彼女がどんな外れたことをしでかそうが、周りが騒ぎ立てるのはそんな魅力があるからに違いないと思う。

今も若いにしろ、「過去の”失敗”はもうしないわ」と言っていたけど、「Everything happens for a reason」と言ったときに「そう思わないとやってけないのかもしれない」と思ったのと同時にそれは私が自分を奮い立たそうとしているときに言い聞かせている言葉でもあることに気づいた。

そう、Everything happens for a reason

言葉に出しても出さなくてもこの言葉を唱えると自信が出てくる。

12月に突入し、オーストラリアは暦でいう夏になりました。
先生はロオオオオング クリスマスホリデーに入るので、ウキウキだけど、私達スタッフにしたらこれから、(今既に)が山場なのです。

今週中に全ての生徒の成績をデータに入力しないといけないので、先生を追い回したり不明な生徒名がレポートに載っていたりで追跡もしないといけない。

と同時に継続の生徒には来期分の入学書類を送らないといけないのだけど、量が半端でないので更に忙しいのです。。

職場を去ったら仕事のスイッチをパチッとオフにできるようにならないと体がもたない。
今はその練習中。
家で一切仕事のことを考えたり、to do listのメモを取らないように。

everything happens for a reason and that should be a good reason for my future.
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by pandysan | 2008-12-02 19:57 | つぶやき