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2010年 07月 23日
オハヨウ
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向かいの洗濯物干し竿に止まるクーカバラ

最近、毎朝とまっています。

Darlが見つけるたびに日本語で「オハヨーオハヨー」と手を振っています。(笑)

この鳥を見るとその日は何だか特別な気がします。

普段見ないし、じっと見守られている感じがして。

ps. 風邪まだ治らない、、
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by pandysan | 2010-07-23 18:52 | ブリスベンでの日々
2009年 09月 25日
クーカバラというもの
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by pandysan | 2009-09-25 21:58 | ブリスベンでの日々
2009年 08月 19日
ネコが微笑むとき
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横から見ると口角があがってリラックスして微笑んでいるようにみえる、ときがある。

きっとネコは本当に微笑むときがあるんだろう。

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by pandysan | 2009-08-19 19:32 | イチゴ
2008年 10月 31日
走れ、Pandy
今週、パッと目覚めると朝の5時だったりする。

外は既に明るく、その後は寝付けないのでそのままTシャツ、短パンに着替え腕時計をはめて
30分のウォーキングに出かける。

きっちり片道15分、折り返し15分。

以前は「歩かなきゃ」と思いながらダラダラ起きて時間切れだったのに、今は自然と目が覚め
さっさと外に出て行く自分が不思議でもある。

ちょうど起きる時間帯が涼しく心地良い気温だからかもしれない。

久々に試しに走ってみたら1分で心臓と背中のあたりが痛いので少し歩いてはまた1分走って、
を繰り返す。

前に同僚&Practionerから「Kidneyが悪いね」とパッと見て言われ、six senseが
特に強いうちのDarlにも同じ事を言われたのを思い出す。

思うにお腹周りについたfatがkidneyを圧迫しているのでは、とも思う。

椅子1つじゃ足りないようなお尻を持つ人たちに囲まれて暮らしていると自分がまだまだ
スリムに感じるこの環境はあぶないあぶない。



深呼吸をしながら歩いて帰ってくる頃には少し汗をかくのでシャワーを浴びて身支度を。

不思議とオフィスでは疲れるどころか快調。

最低週2でこのペースを保とうか。

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(Bunningsで見つけたネコ草、最初は匂いを嗅いでるだけだったけど、今はムシャムシャかぶりつく。うまいか、イチゴ)
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by pandysan | 2008-10-31 17:41 | 健康、美容
2008年 08月 24日
食べること 生きること
前からぼんやり考えていることのひとつ。

同じ生き物として人間が動物を殺すことに対しての罪悪感と感情の矛盾。
私達が全てをコントロールしているように見えるけれど、果たしてその権利は私達にあって、それは合っているのか、とか。 動物に対しての尊厳の気持ちがあるのだけど。 数をコントロールのために殺すことへの罪悪感、とか。

私は魚も好きだし、肉も好き。 動物も好き。 牧場で見かける牛や豚を見てかわいいとも思う。 とても矛盾している。  

こないだジェイミーオリヴァー(イギリス人若手シェフ)の番組でオーガニック食品をテーマに訴えていたひとつがたまごについてだった。

ある大手のたまごの販売会社の農場/工場見学の様子もうつっていて実態を知った。
全て100%内容を理解したわけではないので、もし間違えた情報があったらごめんなさい。

Cageとして売られている卵は安い。 鶏は身動きが出来ないほどのスペースに座り込み、ベルトコンベアーで流れているエサをつついては卵を産んでいる。そんな様子は機械化されていて気の毒だった。そんな一生を送る鶏たちにも憐れんだ。

Barn Laidは納屋で一応動き回れる鶏の卵。 でも動き回るには限りがあるし、フンまみれの鶏達は太りすぎで足に負担がかかりすぎ、歩いてはコテンと体重が支えきれず座り込んでしまう。 そして確かフンまみれの足はアンモニアが原因でダメージをおう、みたいな事を言っていた気がする。 陽の光も十分に鶏舎に注ぎ込まれるか、というのも疑問が残った。

一番幸せなのはFree Rangeの放し飼いの鶏たち。 その分金額もあがるけれど、味の違いに納得する。 外で好きなだけ走り回り、日光を浴びて土をほじくり返し、幸せに違いない。 それなりの好条件を与えてあげて私達にも利益がある。 後ろめたさはない。

CleanFoodOrganicの本によるとオーストラリアでは毎日生まれたての1300万匹のヒヨコ達がガス死などで殺されているらしい。 理由はオスと生まれたばかりに商業利益が得られないから。(卵も産めないし)

生まれたばかりのヒヨコはベルトコンベアーに乗せられ、オスは専用の箱に分けられそのままガス死させた映像を見てジェイミーもそうだけど、私だってショックだった。

罪もないヒヨコ達は”商業”価値がないという理由だけのためにそのまま私達の判断によって切り捨ててしまう。 私達にその権利はあるのか? 生まれてピヨピヨと一言も鳴かずに殺されてしまうものもいるでしょう。 それはあまりにも酷ではないのか? でもヒヨコだけを例えに訴えるのは矛盾している。 

そして無事”合格”したヒヨコ達はそのままベルトコンベアーに乗せられ、Cage組に分かれたり、Organic Free Range組に分かれたり一生が決まるのです。

例えば、肉工場で動物を殺す映像など見せられたら「それはあまりにも酷でしょう」と思うはず。 でもね、実際には食べているし。

最近は買い物に出ると、商品を手にして少し考える。
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by pandysan | 2008-08-24 15:57 | つぶやき