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2010年 08月 01日
図書館 in North Lakes
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今朝はSunday Breakfastとして義理の母とDarlと3人で、朝8.30からThe Coffee Clubへ朝ごはんを食べに行ってきました。

朝ごはん兼catch upは、午後に他の用事を済ますことが出来るので合理的◎

10時過ぎに義理の母と別れ、その足でDarlとNorth LakesのThe Farmers Marketへ。10店舗くらいしかない小さな小さなマーケットですが、オーガニック野菜や新鮮な卵などが売られていて友達のお気に入りのマーケットでもあります。(カメラ忘れちゃった)

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by pandysan | 2010-08-01 14:42 | 本、映画
2009年 06月 08日
体の中からのクレンジング
b0148391_1535164.jpgOvereater

文字通り「食べ過ぎの傾向のある人」を指す。これは私のことだ、とドキリ。

OA(Overeaters anonymous)という団体があり、もとはアメリカから始まり現在は64カ国、7000のグループが存在し、食べ物や食べ方の悩みをもつ人(過食・過食嘔吐・拒食etc)を対象に助け合う活動をしているようです。

なぜこの話題を持ち出したかというと、今日は祝日で大好きなellenのショーを見ていたら彼女の友人であるKathy Freston(写真左)が出ていて新書の紹介とヘルシーな食事方法などが紹介されていて、Kathyはどんな人なんだろう、とネットで検索をしていたところ、Oprah(写真右)にも登場していてOprahの食事のアドヴァイザーもしてい手その時の記事を読んでいたらOvereaterのことが書かれていたのでした。

Operahが実践した21日間の腸内クレンジングの様子はこちらのOprahのブログからどうぞ。

腸クレンジングに効果的なレシピはこちらからどうぞ。

【Oprahより写真を拝借】

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by pandysan | 2009-06-08 16:20 | 健康、美容
2009年 03月 22日
ルンルンの昨日と今日
昨日は大人数でのBBQ、楽しかったです。 新しい出会いはいつもワクワクします。

人見知りするうちのDarlも楽しんだようで良かったです。 天気のいい中、おいしいご飯と笑いに包まれた空間にいるのは何とも気持ちのいいものか。

次は冬に備えて鍋ですか。 いや、まだその時期には早すぎますね。


さて、運動不足とコレストロール値が平均値より高い私。

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by pandysan | 2009-03-22 18:02 | ブリスベンでの日々
2008年 11月 24日
石川直樹の世界
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黒豆の甘煮が食べたいなぁ、と少し前から思っていて週末Mrs Flannery'sで見つけたBlack Beanで甘煮を作った。

たっぷりの水に浸して一晩寝かせ、翌日煮たのだけど煮すぎて豆が破裂してしまった。日本の黒豆より小ぶりだし、中火で1時間で十分に煮終えたのかもしれない。次回の教訓として。

少し甘すぎたけど黒豆はおいしい。

VEGE BOOKに出ていたキヌア↓、同量の水で煮たり炊いたりして食べるらしい。アンデス地方の穀物でミネラルやたんぱく質が豊富みたい。さぁ、どう料理しようかな。

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到着を楽しみにしていた本たちが届き、欲張りな私は2冊(以下参照)の本を同時読みしています。
先が気になって気になってしょうがなく、寝る前の読書は眠気を誘い、飛ばし読みをしながら一応読み終えた。
この著者、石川直樹さんは実は私よりも年下!彼自身の言葉で書かれた本たちはとても共感するところがあって、これらの本は私にとってとても大事なものになりつつあります。彼の本は揃えていきたいな。

2000年から1年かけてPole to Poleプロジェクトに参加し、北極から南極まで選び抜かれたメイト達と渡り歩いたのでした。↓の本はそのときの様子が記されています。

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この地球を受け継ぐ者へ―人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録
石川 直樹 (著)

これから2度、3度とノートを取りながら私も地図を描きながら彼の渡ったルートを再確認し、読み直していく予定。知らない地名が多いけれど、こうすることで私も一緒に旅している気になれる。

彼のすごいところは、至って普通の青年が対面する全ての出来事をそのまま受け止めているところ。もちろん葛藤はあるだろうけれど、その場所その場所の価値観に溶け込もうとしている姿勢が伺え、自然と同化している。読みながらスケールの大きさに感動し、人間そんな状況下に置かれても生きていけるのかと思った。彼のそのままの言葉で語られたこの本は読みやすく、その土地の様子などもわかりやすく細かく書かれている。

「豊かさ」とはいったい何か。
コンビニの弁当を食べ、
エアコンの効いた明るい部屋で
テレビを見ながら、昼とも夜とも
つかない生活をすることは豊かなのか。
汚れた服を着て裸足で
かけずり回っている子どもたちは
「貧しい」のか。日本は豊かか。
(中略)先進国は本当に「先」に「進んで」いるのか。
発展途上国の「発展途上」
という言葉は何を意味するのか。
- 本文「この地球を受け継ぐ者へ―人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録」抜粋 -


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いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)
石川 直樹 (著)

この本は字も大きく、旅の写真も多く彼が実際に旅した様子が優しく書かれている。高校生で既にインド一人旅、後にミクロネシアへ星の航海術を学びに行ったり、熱気球で太平洋横断中には予想外の燃料不足&漂流寸前になったりetc

そんな思いをしても彼の冒険は続いています。読んでいてドキドキ心配したり船酔いした彼には「あぁ、私はベッドの中で傍観者でよかった」と安堵したり。

アラスカにある標高6194mもあるデナリでかかった高山病はどんな感じなんだろう。その爽快感とかどんなものか。そこから見える景色はどうなんだろう。シロクマに対面したときの恐怖感とはどんな感じか。垢だらけの体が異臭から土臭さになるその臭いとはどんなものか?

食事とベッドが約束された今の生活に慣れ、キャンプ生活も楽しめるのだろうか?とクエスチョンマークがついてしまう私にはきっと彼のように旅することは無理なのかもしれない。だけど、やっぱりその土地その場所でflexibleに対応し、たくさんの「世界」を見つけていく彼はうらやましい。

「旅をすることで世界を経験し、想像力の強度を高め、自分自身を未来へと常に投げ出しながら、ようやく近づいてきた新しい世界をぼくはなんとか受け入れていきたいと思っていました。そうすれば、さまざまな境界線をすり抜けて、世界のなかにいるたった一人の「ぼく」として生きてける気がするからです」 
- 本文「いま生きているという冒険」抜粋 -

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by pandysan | 2008-11-24 19:00 | 食、お弁当
2008年 10月 07日
ウィークエンドはマーケット
日曜日。

この日のマーケットを楽しみにしていたから目覚ましが鳴る前にパチリと目が覚める。

わざと音をたてても「マーケットだよ」と声をかけても薄目を開けてただぼんやりと
私を見つめ返すDarlは置き去りにしてバスでWindsorのマーケットへ向かうことに。

驚いたことに日曜日のバスの運行はうちからだと朝の8時からしかない。
マーケットは6時からやっているのに。。
どっちみち支度に遅れたので8時のバスでちょうどよかったのだけれど。

既に少し歩くと汗をかくほどの気温。

人少ない冷房がひんやり効いたバスの中はあれこれいろんなことを考えながら
メモを取るのにとてもいい。

ヒッピー系の多いこのマーケット、何だか私だけ浮いているような気持ちになる。
それにしてもどうしてみな肌が透き通るような透明さで健康的なのだろう。
ここにくるくらいだから食にも体のことも気を使っているに違いない。

結局買ったのは30cmほどある大根と$4.80/kgのバナナを少し。

momoさんに教えてもらった通り、水菜MIZUNAがありました!紫蘇もあったなぁ。
ラズベリーの苗とMIZUNAを買う。

欲しかったブルーベリーはまだ入荷に数ヶ月かかるそう。

遅れて到着したDarlとコーヒーを飲み、向かうはこちら

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講演を聞いたり試食したり苗や種を買ったり。あまりの暑さでちょっとバテ気味。

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見つけたMy baby!! ブルーベリー!! 大事に育てるからね♪

古本も買ったの
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by pandysan | 2008-10-07 09:13 | ブリスベンでの日々
2008年 08月 09日
読書、そしてOprahのこと
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日本から送ってもらった本、推薦されて買った本、本屋で数時間悩んだ挙句買った本、借りている本、こっちで買った本

読みたい本、読まないといけない本、誰もいない静かな週末にベッドでのんびり読みたい本

いろんな本達が読んでもらう順番を待っています。

写真左上、DUOは今から9年ほど前に同僚にオススメでもらったもの。 今もわからない英単語があれば、辞書の前にDUOで引きます。 わかりやすく、別売り(だったかな?)CDでリスニング&スピーキングも覚えやすい。 この本を使いこなせばかなりの普段の生活&ニュースを見ても大体カバーされるんじゃないかなぁ。 いまだ私は覚えきっていないのですが。。

写真真ん中OPRAH、アメリカからの輸入本なので、3倍ほど金額が跳ね上がるのが痛いところ。

トーク番組「OPRAH」(1986年から続いている長寿番組)、ラジオ番組、雑誌の出版、慈善活動etcと活動は幅広い。 彼女は頭が良く、いつも堂々としている姿が素敵です。 ゲストを迎えてのトークではズバリ的を得た質問をするし、どのゲストに対してとても興味がある姿勢が伺える。 彼らもOprahに対して敬いの姿勢が見られたり、突っ込んだ質問に対してもパーソナルな会話が聞けるのはOprahならではな気がします。

豪華なプレゼントをゲストにあげるのも有名ですが、例えばゲストが50人いたとして新型冷蔵庫とか新車をプレゼント、など。 抽選ではなくて、ゲスト一人一人、です。

彼女だから出来ること、の一つにOprahがスタッフとフランスだったかな、高級ブティック店に入ったときに、もう閉店だからと追い出されたけれど、店内には地元のお客さんがまだ残っていた、と。 そこでOprahは番組中に社長へ直々電話をし事情を説明し、差別されたことに対しての謝罪をしてもらった、と。 社長にしたらOprahの番組で宣伝されたことでイメージダウンにもつながるし、あれは恥ずかしかったと思います。 社長が「店員がOprahの事を知らなかったために申し訳ない」みたいな事を言ったんだけど、Oprahは「それは私だからどう、っていうことではないでしょう」とピシャリ。 そうだそうだ。 私も「まだわかってないのか、社長は」と思ったけれどスカッとしました。 こういう姿勢がまた女性に支持を得ている理由でしょうね。

日本ではまだ認知度が低いのかな。 私もオーストラリアに来るまで知らなかったですし。 ケーブルTV?なら入っているのかな。 ただ平日の日中放送なので普段は見れないのが残念。

今調べて知ったのですが、彼女の中にある毅然とした強い姿勢の背景には幼い頃に受けた身内内外からの性的虐待、14歳での出産、死産、恵まれなかった家族愛等が影響しているのでしょう。 自分が経験したからこそ発言できる、証明できる、勇気付けることができる、彼女を見ると使命に従って生きている、ようにも思えます。 そして希望を持てばチャンスも巡り、道は開けるのだ、とメディアを通してメッセージを送り続けているように思えます。 こんな彼女に敬服せずにいられるでしょうか。

雑誌「OPRAH」はこちらから日本でも定期購読ができるようです。 オーストラリアでも価格が$14.95(米ドル4.50なのに)

とびきり聡明な女たち~英知の言葉100年

youtubeからもゲストとの対談の様子がみえます。
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by pandysan | 2008-08-09 17:11 | 本、映画
2008年 07月 31日
風邪の対策
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写真左からOlive Leaf Extract(オリーブ葉エキス), 漢方錠剤,Manuka Honey(マヌカハニー)


週末からの風邪がまだ後を引いています。。


鼻をかんでもかんでも鼻水がタラーッと垂れていた週末。 ほこりか何かアレルギーかと気にしていなかったら喉も痛くなってきた。

これはいかん、といろいろ試してみたが効果現れず。 昨日GP(General Practice※)に診てもらったら喉がウイルスで感染してると。 なかなかしつこいです。




<試したこと>

しょうがをすりおろした紅茶にハチミツを入れて飲む

オリーブ葉エキス(※写真上左)を飲み続ける

マヌカハニー(※写真上右)を舐める

のど飴を舐める

日本の風邪薬、パブロンに頼る




ヨガの先生に影響されて私も買ったからだの自然治癒力をひきだす食事と手当ての本によると梅番茶というのもいいらしいが、梅干しはアジアンマーケットしか売ってないし、常備していないし。

今住んでいるこのタウンハウス、冬には一切日が入らないので家の中が寒い。 外はポカポカ温かいのに。 私がまだ日本にいた時にDarlが義理のお母さんと見つけて買ったんだけど、彼は日射条件なんてもちろんチェックせず。 お陰で庭の畑も冬は日向なので野菜も育たず。 次の家では要チェックです。

写真の紹介ですが、左から。

チャームサイドにあるMrs Flannery'sのNaturopath(自然療法医)にアドヴァイスをもらって買ったOlive Leaf Extract。 濃いシロップの味がします。 日本では「オリーブ葉エキス」と呼ばれているみたい。

オリーブの木というのは他の果樹と比べ寿命が長く、害虫、過度な温度変化にも耐え干ばつ、ウイルス、バクテリアにも耐えられる非常に強い木のようです。 地中海方面ではオリーブの葉を治療目的で使用されていた様子。 古代エジプト人は既にオリーブの葉を治療用に使っていたそうです。この新鮮なオリーブの葉から抽出されたオリーブ葉エキスにはウイルスやバクテリアをブロックする作用があり、してくれるようです。化学薬品一切なしなので安心でもあります。

真ん中は、同じNaturopathに、「ストレスからくる鎮痛剤」でオススメを調べてもらったのがこの漢方の錠剤。 だけど、頭痛が始まったら水を十分に飲んでいるかチェックするのが先のようです。(水は一日1-1.5L飲むのが理想)疲労、疲れ、心配、塞ぎ、動悸などを緩和するようです。

右は友達に教えてもらったマヌカハニー。スーパー、健康食品シップで入手可能です。NZのマヌカ(カヌカもある)の木の花から摂取されるのがこのマヌカハニー。一般のハチミツよりも濃厚でドロリとしています。抗菌力&殺菌作用が高いため、風邪を引いたり喉が痛いとき、私はテーブルスプーン一杯を舐め、その後に水を飲みます。

※ General Practice:オーストラリアではホームドクター(一般開業医)にまず診てもらい、通常専門医が必要であればGPから紹介してもらいます。

おまけ(クリックしてね)
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by pandysan | 2008-07-31 11:22 | 健康、美容