2008年 10月 28日
sensitiveな会話
今日のオフィスでのランチの会話はbabyについてだった。

私は3人きょうだいなのよ~

とか

友達に三つ子が生まれたのよ~

とか

友達夫婦にずっと子供が出来なくてアジア人の子供を養子にしたら、その半年後に自然妊娠したんだって。 本当は養子を迎えたら妊娠したらいけないんだけど、

とか

友達の友達はシングルママなんだけど、子供がとてもspoiledされてかなり我儘んだとか。まだ5歳くらいなんだけど、感情のコントロールも出来ず薬で落ち着かせるようにしてるんだって、

とか

結婚して10年目にやっと親戚に赤ちゃんが生まれたのよ

とか

そんな話を聞いていたら「I was a gift baby」と同僚が言ったので、「そうね、赤ちゃんは授かりものだものね」と思ったら他の同僚が「IBFとgift babyってどう違うの?」と質問をした。

「IBFは~で、gift babyは~なのよ。うちの親も10年目にして私が生まれて、妹も出来たの」と言っている。

英語で聞いてもよくわからないだろうな、と思って彼女の説明を聞いていたけれど、どうやら私が思ったgift babyではないらしい。

さっき調べたら全く持って違っていた。

IBFではなくてそれはIVF(体外受精)で、gift babyはギフト(GIFT)法で生まれた赤ちゃんのことで精子と卵子を卵管内に戻して受精を期待する方法らしい。

そういえば今月結婚1周年を迎える同僚の男性は、昨日血液検査をして子供を作るのに異常がないか調べてもらったらしい。

少し前にニュースの特集で、子供ができないカップル達にとても評判の女性がいて何でも彼女は天然の薬草だかエッセンスを調合していてそれを服用するとかなりの高い率で妊娠するらしかった。彼女の情報をメモしたんだけどどこにいったかな。。

諦めた頃に妊娠したり、願ってもいなかったのに授かったり、治療をやめた後に妊娠が発覚したり、もちろんできなくて辛い思いをしている人だってたくさんいる。
いろんな思いやら期待を受けてこの世に誕生する赤ちゃんたち。そしてその過程で誕生されなかった命だってある。

新しい命が生まれるというのは不思議だなぁ。私にはまだ子供がいないし妊婦でもないので深い感情はわからないけれど、是非とも早くママになりたいと願うのです。
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by pandysan | 2008-10-28 18:47 | 仕事


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